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真空管交換でギターアンプ内のゲインを「下げる」効果

VOX「Lil’ Night Train」の真空管を、ローゲインな真空管、しかもマッチド品(選定品)に交換しました。その効果により、クリーンで楽しめるヘッドルームが広がり、クリーンが美しいアンプへと変貌しました。これは良いな。 真空管を交換...
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Mesa Boogie 1×12 オープンバックキャビネットのレビュー

Mesa Boogie Mark Five:25に組み合わせるために、Mesa Boogie 1x12 オープンバックキャビネットなんぞ買ってしまいました。メサのキャビネットは「繋ぐだけでメサの音になる」と言われているほど、メサのサウンドの要になっているのですが、実際に試してみてキャビネット+搭載されているBlackshadowによって、Mesa Boogie Mark Fiveの本領が発揮されている感じがあります。
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Two Notes Torpedo Captorのレビュー(音質と小音量化の評価)

自宅で真空管アンプを気軽に使用したいと考えて、アッテネーターのTwo Notes Torpedo Captorを購入しました。NAMMショーでMarshallが採用していたメーカーのアッテネーターです。使用してみると、アッテネーターでありがちな「モコモコする」感じが無く、高音もしっかりと抜けて、元のアンプのサウンドを楽しむことができます。日本の家庭ではアッテネーターは必須かと思うので、Captorはおすすめのアッテネーターです。
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Shinos Rocket(6L6モデル)を試奏した感想

国産最高峰とも呼ばれるShinosによる、「手の届きやすい価格で」「自宅からライブまで使用できる」「良質なアンプ」をテーマとして開発されたRocket。安くはないですが、しっかりと練り上げられていて、価格分だけの価値のあるアンプです。特徴である0.3Wまで出力を下げられるアッテネータの性能を中心に試奏した感想を述べます。
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モデリング系GT-1000COREとキャプチャー系のTONEX ONEの比較

BOSS GT-1000 COREとTONEX ONEの比較レビューをします。私は、「ギターアンプ」という基本の味を作ることを目的に使っており、主にヘッドホンでの使用を想定しています。それぞれに良い点がありつつ、クリーンの質感がTONEX Oneの方が好みだと感じています。TONEX One良いですよ。
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Roland「JC-22」はエージング必須だけど良い音[レビュー]

Roland「JC-22」、すなわち小さいジャズコーラスを購入して愛用しています。そのレビューを色々と見て回っても、1年以上使っている人の意見が少なく、音が硬いというレビューが多いです。JC-22を良い音で鳴らすには、数カ月間は使ってエージ...