Dist.

ハイゲインペダルの決定版 Empress Effects「Heavy Menace」レビュー

友人とハイゲインペダルを物色している際に、Empress Effects「Heavy Menace」に注目。お茶の水で試奏して、友人が購入を即決して、私も欲しかったのですが在庫は1個だけということで友人に譲り…ということがありました。しばら...
メンテ・改造

DiMarzio Tone Zone(ハムバッカー)のレビュー

壁のような轟音の歪みサウンドを作りやすく、少しの工夫でリードサウンドも対応できます。ただ、かなり極端なピックアップですので、ギターとの相性を見極めたうえで採用しないとバランスを崩す可能性が高いです。確実に「Tone Zoneの音」というものは存在すると感じました。90年代以降のハードロックやメタルを理解する上で、一度経験する価値はあると感じます。
メンテ・改造

DiMarzio Air Norton Neck(ハムバッカー)のレビュー

「ハードロックやメタルで使う狙いが明白で、そこにピッタリのサウンドが出ている」という感想です。逆に言うと、そこから離れるとアンマッチになる可能性が高いです。基本的に、結構クセがあるPUであると思うので、上手く乗りこなすことが出来れば、私が感じた使いにくさも問題なく、良いサウンドを出せるのかもしれません。一方、Ibanezも「Air Norton最強」とは考えていないようで、PAF 36th Anniversaryを載せていたりするので、用途に合わせてチューニングするのは良いと考えています。
Dist.

さっさと買えばよかったと後悔するほど気に入ったMAXON SD9[レビュー]

フュージョン系ギタリストの定番であるMAXON「SD9」のレビューです。太く、スムースで、コンプレッションが効き、サスティーンが伸びるフュージョン系のリードサウンドが出しやすく、出したいと思っていた「あの音」を出すことが出来ます。MOD品や...
OD

LPD Pedals JMP 79はヴィンテージマーシャルを弾く「夢を見れる」ペダル[レビュー]

自分がギターを買ったショップに置かれたヴィンテージのマーシャルJMP 2203から飛び出すサウンドに脳を焼かれ、それを再現するべくLPD Pedals JMP 79を購入しました。単体では思っていたよりもゲインが低くてあっさりとしていますが...
OD

Strymon FAIRFAXは特性を理解すれば魅力が増すペダル[レビュー]

1度聞いただけではコンセプトが分かりづらいStrymon FAIRFAXのレビューです。FAIRFAXはFender Champ系サウンドを模擬するドライブユニットから着想を得ています。言い換えると、FAIRFAXは、12AX7と6V6、ト...
OD

今更、JOYO Sweet Baby Overdriveを再評価する[レビュー]

中華メーカーのJOYOによるMad Professor Sweet Honey ODのコピー(パクリ)モデル「Sweet Baby Overdrive」のレビューです。ピッキングニュアンスが出るSweet Honey ODの特徴をしっかりと...
OD

JHS MORNING GLORY CLEANの試奏レビュー[MORNING GLORY V4との比較]

Julian Lageが使用していた(今も使用している?)ということで購入したJHS Morning glory V4はシングルコイルとの組み合わせが好みで、お気に入りの1台となっています。そして、JHSは、Julian LageとMorn...
OD

超便利なXotic AC Booster V2のレビュー

長年の定番商品であったAC BoosterがアップデートしてV2となりました。V2になってBoostスイッチが追加されて、さらなるゲインが得られるようになり、側面にキャラクターが変わるスイッチも追加されて16通りのセッティングができるようになりました。サウンドキャラクター、設定の豊富さからかなり便利で、ひとつ持っておくと心強い1台であると感じて購入しました。
メンテ・改造

Seymour Duncan Custom5のレビュー

YAMAHA パシフィカシリーズの中には、リアハムにはSeymour Duncan Custom5 TB-14が搭載されたモデルがあります。カスタム5はパシフィカのように純正採用されることの多いハムバッカーですし、リプレイス対象として話題に上がりやすいハムバッカーです。そこで今回は、PAC611VFMに搭載された状態のカスタム5についてレビューします。
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