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JHS AT+のレビュー[Andy Timmons シグネチャー]

JHS AT+を購入しました。アンディ・ティモンズのシグネチャードライブペダルです。ミッドが充実してマイルドなディストーションサウンドが主役でありますが、意外と鋭くエッジの効いたオーバードライブからディストーションの領域もカバーできます。ミッドが充実したリードサウンドって広く需要があるものだと思うので、それがパッと出るAT+は使いやすい1台だと思います。
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REVV Amplification G3 V2 レビュー

REVV AmpのハイゲインディストーションであるG3 V2を購入しましたのでレビューします。REVVアンプのオーバードライブチャンネルを模擬したものというだけあって、アンプらしい弾き心地と締まった低音、エッジの効いた歪みと、かなり満足度が高いです。ロックやハードロックが主戦場で、ミッドがしっかりと出たサウンドです。クラシックなメタルも対応できます。スタジオに行く際には必ず持って行く1台です。
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良い音を出すのが難しいとされるVEMURAM Myriad FUZZの設定方法とサウンドレビュー

ASSH氏のセッティングであるODでプッシュしてディストーションサウンドを得るには、BIAS調整が超重要であることがレビューで分かりました。ディストーションの感触が、マフっぽくない?というのが感想で、マフ系と比較しながら、Myriad特有のボリュームコントロールに優れる点をレビューしています。
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EMMA Electronics「PisdiYAUwot」は「忘れ去られた名作に隠れた名作」

先日、レビューしたEMMAの「ReezaFRATzitz 2」に引き続き、今回もEMMAの「PisdiYAUwot」です。読み方は分かりません。PisdiYAUwotはメタル専用のディストーションとして開発されています。回路構成はReeza...
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EMMA Electronics「ReezaFRATzitz 2」を2024年に再評価。これは忘れ去られた名作。

デンマークのEMMA Electronics「ReezaFRATzitz 2」を購入しました。「ReezaFRATzitz 2」の登場は2010年頃、初代「ReezaFRATzitz」はそれより以前(たぶん、そんなに前じゃない)と、そこそこ長い歴史を持つペダルです。過去には「ReezaFRATzitzでディストーションの旅が終わる」とまで言われたようですし、その回路も新しいアイディアが盛り込まれていたもので、サウンド的にも技術的にもエポックメイキングだったと言えるのではないでしょうか?  一方、2024年にもなると注目度が非常に低くなり、もはや知る人も少なくなってきてしまいました。このような中で、今更ですが購入してレビューしてみることにしました。
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アンプライクなディストーション CULT「Tempest」[レビュー]

CULTのディストーションペダル「Tempest」を購入したのでレビューします。最初に申し上げると、Tempestは扱いが難しいペダルで、ボリュームを相当に上げないとTempestの良さが際立ってきません。 CULT「Tempest」の特徴...
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アンプライクなディストーション Umbrella Company「#24」

コアでギークなエフェクターの輸入を手掛けるアンブレラカンパニーオリジナルモデルであるディストーション「#24」を購入しました。 アンプっぽい挙動をしてくれるハイゲインディストーションで、モダン過ぎず、ヴィンテージにより過ぎていない、ちょうど...
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1988年製 ナショセミ製LM308N搭載 ProCo RAT2 レビュー

ド定番のPROCO RAT2です。友人から88年頃の個体を譲ってもらいました。オーバードライブっぽい設定が好みです。
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