メンテ・改造

SAITO_S-622CS

ゴトーのペグの固定を確実にするC.A.R.Dの効果[SD91用]

不安定さのあるクルーソンタイプペグの固定を確実にするゴトー C.A.R.Dを取り付けました。SD91に適合するこの部品は、ボディー側の穴の隙間を埋めて、クルーソンペグのボディー部分を確実にヘッドに固定するためのものとなります。上位モデルのSD510ペグには純正採用されるC.A.R.Dは、取り付けることによって、サウンドが引き締まり、タッチの反応が良くなりました。取り付け方法も解説します。
メンテ・改造

トレモロのスプリング鳴きを抑えるFU-Tone Heavy Duty Silent Springの効果

私のヤマハ パシフィカ PAC611VFMは、盛大なスプリング鳴き(残響音とか共鳴音)が出るようになってしまいました。そこで、FU-Tone Heavy Duty Silent Springというノイズを低減するスプリングを購入して取り付けました。その効果は良好で、スプリング鳴きを抑えることができました。適したバネの強さや取り付け方を紹介します。
メンテ・改造

Fender Custom Shop Fat ’60s Stratocaster Pickup レビュー

「Fender Custom Shop Fat '60s Stratocaster Pickup」を搭載したのでレビューします。いわゆるFat '60と言われる奴で、フェンダーのカスタムショップ製ギターに結構な頻度で搭載されているピックアップです。総じて評価・人気が高く、小規模メーカーの高価格帯PUに比べれば値段も比較的手ごろということで試してみました。結果は大成功で、深みがあって立体感があり、ミッドが強く、必要な高音域のキレもあります。パワー感というよりもトルクというか、粘り強いサウンドで大変気に入りました。高評価です。
SAITO_S-622CS

効果の高いOvaltoneのNue Device シグネチャーシリーズで最終調整

OvaltoneのNue DeviceをSSHスタイルのギターに搭載しました。リアハムにシグネチャーシリーズのHB、フロントとセンターのシングルにSCを使っています。ハムバッカーは厚みとキレのある感じ、シングルはキラッと鋭さのあるサウンドが出ていて、双方の良い部分が引き立つ仕上がりとなりました。いろいろな人に「良い音!」とほめてもらっており、Nue Deviceの効果かな?と思っています。
Pacifica611VFM

Suhr SSH ハムバッカーのレビュー

今回は、SuhrのSSH(ギターではなくて、ピックアップ単品)のレビューをします。私のSAITO Guitars S-622CSはSSHスタイルのギターで、リアハムをSuhr Aldrichハムバッカーに交換していました。ここから、Suhr...
メンテ・改造

Suhrのピックアップの配線の色 一覧[シングルとハムバッカー]

ピックアップ交換をしていると悩むのが、どの配線をどこに接続すればよいか分からなくなることです。各社で色と各役割(接続先)がバラバラで、ミスの原因となります。また、ややこしいのがSuhrのピックアップは説明書が同封されておらず、公式にも特に記載がありません。というわけで、Suhrのシングルコイル、ハムバッカーの両方の交換経験のある私が、各配線をまとめておきます。
メンテ・改造

激安ギター・ベースは苦労することもあるかもよって話[トラブルと修理]

友人が10年以上前に購入した激安ベースのメンテをしました。なんと弦高が異常に高く、ボディー全体が反っていました。というわけで、今回はこの個体のメンテ(修理)を通じて、激安ギターやベースを買うと遭遇してしまうかもしれないトラブルを解説しつつ、激安ギターやベースを買うことの注意事項をまとめました。
メンテ・改造

ギターアンプの電源ケーブルを変えると音は変わるか実験[Mercury MAGNETICS Copper-Tone HD]

オーディオではメジャーな「電源ケーブルのグレードアップ」。マーキュリーがギター(ベース)アンプ向け商品として交換用ケーブルをリリースしているので試してみました。比較対象として、歪みが得意な真空管アンプMesa/Boogie Mark Five:25と、シンプルな小出力真空管アンプのVOXのLil' Night Train、トランジスタアンプRoland JC-22と色々と用意してみました。交換した感想としては「思ったより変わる」「大体の場合は、厚みが出るというか、暖かみのある音になる」というものでした。
GibsonLesPaul

弦交換時の定期メンテナンスの紹介

弦交換時のポイントを紹介します。重要なことは、弦を張る前に弦を春日のキョンセームでしっかりと拭くことです。新品の弦は真っ黒です。拭いてから張ればフィーリングも完璧です。また、指板のメンテナンスについての考えも紹介します。
SAITO_S-622CS

Suhr V63+(旧ML)は完成度が高い汎用性の高いピックアップ

SAITO GUITARS S-622CSのネックとミドルPUにSuhr V63+(旧ML)を載せました。Suhr MLといえば、マイケル・ランドウシグネチャーPUとしてだけでなく、幅広く使われてきたPUで、近年に名称が変わってV63+となっています。ギター本体の味の薄いSAITO GUITARS S-622CSにV63+を搭載して、その傾向をレビューします。
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