Gt.

OD

BOSS BD-2とBD-2Wは全然違うぞ!というレビュー

BD-2WのCモードでは、ゲインを上げてゆくとミッドがグイっと持ち上がってきて、BD-2特有のジャリっとした歪みにミッドが乗った「ゴリゴリ」っとした歪みが組み合わさって、アンプらしい味わいのある、BD-2とは全く異なるサウンドとなります。よって、BD-2とBD-2Wは全く別と言ってよいでしょう。
OD

REVV Amplification G2 V2 レビュー

ローゲインで3バンドEQが付いていて、ゲインの幅が広く、マーシャルJCM800系のバリッとした歪みで気持ちよく、クリーンからハードロックまで対応できる点が魅力です。
アンプ

Mesa Boogie 1×12 オープンバックキャビネットのレビュー

Mesa Boogie Mark Five:25に組み合わせるために、Mesa Boogie 1x12 オープンバックキャビネットなんぞ買ってしまいました。メサのキャビネットは「繋ぐだけでメサの音になる」と言われているほど、メサのサウンドの要になっているのですが、実際に試してみてキャビネット+搭載されているBlackshadowによって、Mesa Boogie Mark Fiveの本領が発揮されている感じがあります。
アンプ

Two Notes Torpedo Captorのレビュー(音質と小音量化の評価)

自宅で真空管アンプを気軽に使用したいと考えて、アッテネーターのTwo Notes Torpedo Captorを購入しました。NAMMショーでMarshallが採用していたメーカーのアッテネーターです。使用してみると、アッテネーターでありがちな「モコモコする」感じが無く、高音もしっかりと抜けて、元のアンプのサウンドを楽しむことができます。日本の家庭ではアッテネーターは必須かと思うので、Captorはおすすめのアッテネーターです。
BigMuff系

flyingteapot Rum and Coke RED(2025年版)レビュー

カワイイ羊のイラストが人気のflyingteapot Rum and CokeのREDを買いました。サウンドレビューは非常に高評価です。音抜けが良く、分離が良く、鋭く、それでいてマフらしさに溢れたサウンドで良いです。
メンテ・改造

激安ギター・ベースは苦労することもあるかもよって話[トラブルと修理]

友人が10年以上前に購入した激安ベースのメンテをしました。なんと弦高が異常に高く、ボディー全体が反っていました。というわけで、今回はこの個体のメンテ(修理)を通じて、激安ギターやベースを買うと遭遇してしまうかもしれないトラブルを解説しつつ、激安ギターやベースを買うことの注意事項をまとめました。
メンテ・改造

ギターアンプの電源ケーブルを変えると音は変わるか実験[Mercury MAGNETICS Copper-Tone HD]

オーディオではメジャーな「電源ケーブルのグレードアップ」。マーキュリーがギター(ベース)アンプ向け商品として交換用ケーブルをリリースしているので試してみました。比較対象として、歪みが得意な真空管アンプMesa/Boogie Mark Five:25と、シンプルな小出力真空管アンプのVOXのLil' Night Train、トランジスタアンプRoland JC-22と色々と用意してみました。交換した感想としては「思ったより変わる」「大体の場合は、厚みが出るというか、暖かみのある音になる」というものでした。
エフェクター

Bondi Effects Squish As Compressor レビュー

コンプレッサー初心者が、コンプレッサーの効き方を自動調整してくれるBondi EffectsのSquish As Compressorを購入しました。かなり高価なコンプレッサーとなりますが、その値段に見合った機能性の高さとサウンドクオリティーの高さが感じ取れました。ポイントは、各ノブ12時ぐらいで、演奏のニュアンスは出つつ良い感じにまとまってくれるのが非常に良いです。
モジュレーション

アナログディレイが欲しければBOSS DM-2Wが一番合理的な選択です[レビュー]

アナログディレイを探してBOSS DM-2Wを購入しました。2025年においてはアナログディレイは準絶滅危惧種といった存在です。というわけで、基本が分かるアナログディレイ、コストパフォーマンスが良いアナログディレイ、付加機能も魅力的なアナログディレイと考えてゆくと、BOSS DM-2Wが合理的な選択だと考えて購入に至りました。アナログディレイ特有の崩れてゆくリピート音は魅力的です。
GibsonLesPaul

弦交換時の定期メンテナンスの紹介

弦交換時のポイントを紹介します。重要なことは、弦を張る前に弦を春日のキョンセームでしっかりと拭くことです。新品の弦は真っ黒です。拭いてから張ればフィーリングも完璧です。また、指板のメンテナンスについての考えも紹介します。
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