Pacifica611VFM

Suhr SSH ハムバッカーのレビュー

今回は、SuhrのSSH(ギターではなくて、ピックアップ単品)のレビューをします。私のSAITO Guitars S-622CSはSSHスタイルのギターで、リアハムをSuhr Aldrichハムバッカーに交換していました。ここから、Suhr...
メンテ・改造

Suhrのピックアップの配線の色 一覧[シングルとハムバッカー]

ピックアップ交換をしていると悩むのが、どの配線をどこに接続すればよいか分からなくなることです。各社で色と各役割(接続先)がバラバラで、ミスの原因となります。また、ややこしいのがSuhrのピックアップは説明書が同封されておらず、公式にも特に記載がありません。というわけで、Suhrのシングルコイル、ハムバッカーの両方の交換経験のある私が、各配線をまとめておきます。
GibsonLesPaul

スタジオ練習に備えて弦交換とフレット磨き

今回のスタジオ練習では1959 レスポールスタンダードを持ち出す予定にしています。弦のコンディションにルーズな自分としては許容範囲なのですが、前回の弦交換で、フレット磨きをしなかったか、フレットを磨いたけど時間が無くてほぼ使わない低音弦ハイ...
OD

BOSS BD-2とBD-2Wは全然違うぞ!というレビュー

BD-2WのCモードでは、ゲインを上げてゆくとミッドがグイっと持ち上がってきて、BD-2特有のジャリっとした歪みにミッドが乗った「ゴリゴリ」っとした歪みが組み合わさって、アンプらしい味わいのある、BD-2とは全く異なるサウンドとなります。よって、BD-2とBD-2Wは全く別と言ってよいでしょう。
OD

REVV Amplification G2 V2 レビュー

ローゲインで3バンドEQが付いていて、ゲインの幅が広く、マーシャルJCM800系のバリッとした歪みで気持ちよく、クリーンからハードロックまで対応できる点が魅力です。
アンプ

Two Notes Torpedo Captorのレビュー(音質と小音量化の評価)

自宅で真空管アンプを気軽に使用したいと考えて、アッテネーターのTwo Notes Torpedo Captorを購入しました。NAMMショーでMarshallが採用していたメーカーのアッテネーターです。使用してみると、アッテネーターでありがちな「モコモコする」感じが無く、高音もしっかりと抜けて、元のアンプのサウンドを楽しむことができます。日本の家庭ではアッテネーターは必須かと思うので、Captorはおすすめのアッテネーターです。
BigMuff系

flyingteapot Rum and Coke RED(2025年版)レビュー

カワイイ羊のイラストが人気のflyingteapot Rum and CokeのREDを買いました。サウンドレビューは非常に高評価です。音抜けが良く、分離が良く、鋭く、それでいてマフらしさに溢れたサウンドで良いです。
メンテ・改造

激安ギター・ベースは苦労することもあるかもよって話[トラブルと修理]

友人が10年以上前に購入した激安ベースのメンテをしました。なんと弦高が異常に高く、ボディー全体が反っていました。というわけで、今回はこの個体のメンテ(修理)を通じて、激安ギターやベースを買うと遭遇してしまうかもしれないトラブルを解説しつつ、激安ギターやベースを買うことの注意事項をまとめました。
スタジオ報告

フラントーンエラ Big MuffとMAR EVRの真価を感じた回[スタジオ報告]

5月3日にスタジオに行ってきました。設置されているDSL100Hで良い感じのサウンドを作れることが分かっていたので、持ち込んだペダルはちょっとだけ。その中でもトピックスはフラントーンエラのBig Muffと、復活したLeqtique EVR...
メンテ・改造

ギターアンプの電源ケーブルを変えると音は変わるか実験[Mercury MAGNETICS Copper-Tone HD]

オーディオではメジャーな「電源ケーブルのグレードアップ」。マーキュリーがギター(ベース)アンプ向け商品として交換用ケーブルをリリースしているので試してみました。比較対象として、歪みが得意な真空管アンプMesa/Boogie Mark Five:25と、シンプルな小出力真空管アンプのVOXのLil' Night Train、トランジスタアンプRoland JC-22と色々と用意してみました。交換した感想としては「思ったより変わる」「大体の場合は、厚みが出るというか、暖かみのある音になる」というものでした。
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