スタジオ報告

ビッグマフをぶっ放したい夜の回[スタジオ報告]

4月12日にスタジオに入って練習してきました。今回のテーマ、というかやりたかったことはCULTのARMSを爆音でぶっ放すことです。マフ系は回路の都合上、ボリュームを絞ると音が籠りがちなので、ボリュームを上げたいけど、そうすると家では使いづら...
エフェクター

Bondi Effects Squish As Compressor レビュー

コンプレッサー初心者が、コンプレッサーの効き方を自動調整してくれるBondi EffectsのSquish As Compressorを購入しました。かなり高価なコンプレッサーとなりますが、その値段に見合った機能性の高さとサウンドクオリティーの高さが感じ取れました。ポイントは、各ノブ12時ぐらいで、演奏のニュアンスは出つつ良い感じにまとまってくれるのが非常に良いです。
スタジオ報告

ボリューム操作に注目した回[スタジオ報告]

3月23日にスタジオに入ってきました。 今回の目的は、友人が音作りを色々と試したいということでそれに付き合うことと、友人が買ったUAFXのLIONを試してみることとなります。 UAFX LIONを試してみた感想(ボリュームの追従性)  さす...
モジュレーション

アナログディレイが欲しければBOSS DM-2Wが一番合理的な選択です[レビュー]

アナログディレイを探してBOSS DM-2Wを購入しました。2025年においてはアナログディレイは準絶滅危惧種といった存在です。というわけで、基本が分かるアナログディレイ、コストパフォーマンスが良いアナログディレイ、付加機能も魅力的なアナログディレイと考えてゆくと、BOSS DM-2Wが合理的な選択だと考えて購入に至りました。アナログディレイ特有の崩れてゆくリピート音は魅力的です。
コラム・日記

おじさんが「脱ギター初心者」を目指す[第1話]

このシリーズは、ギターの万年初心者を脱することができないおじさん(私)が、一念発起して脱初心者を目指すものです。ここに書かれている内容は、初心者が苦しみながらトライしている内容であり、プロの講師からすれば「ぉぃぉぃ……」という内容も含まれて...
GibsonLesPaul

弦交換時の定期メンテナンスの紹介

弦交換時のポイントを紹介します。重要なことは、弦を張る前に弦を春日のキョンセームでしっかりと拭くことです。新品の弦は真っ黒です。拭いてから張ればフィーリングも完璧です。また、指板のメンテナンスについての考えも紹介します。
BigMuff系

Big Muff Reissue チキンノブとFrantone eraの比較レビュー

ジョン・フルシアンテが使っていたとされるBig Muff Reissue(チキンノブ期 EC3003)と、Frantone era(フラントーン・エラ)と呼ばれるEC3003-Aのサウンドは、違うといえば違うが、同じと感じる人も多いという感想で、基本的な回路よりもトゥルーバイパスか否かの差が大きいことが分かりました。
機材一般

HERCULES(ハーキュレス)のギタースタンドをラッカー対応にするカバーが販売されています

評価の高いHERCULES(ハーキュレス)の吊り下げ式ギタースタンドGS414B PLUSはラッカー非対応なので、HERCULESのロック式スタンドに取り付けるカバーでラッカー対応にすることが可能です。
BigMuff系

尖りすぎたCULTの新作「ARMS」レビュー[Big Muff系]

CULTの新作「ARMS」買ってしまいました。ARMSは、細川氏が長く連れ添ってきて、かつベストなサウンドというラムズヘッドのサウンドを再現したもの(V2)が基本となります。そして、トライアングル期を模したV1と、細川氏が「嫌なことがあったときにぶっ放したいサウンド(意訳)」のD2、D2がクセが強すぎるので使いやすくしたD1という構成になっています。V2の鋭く、低音が出て押し出し感のある、迫力のあるサウンドが非常に良いです。
ブースター

[レビュー]29 Pedals「JFET」はクリーン派に試してほしいペダル(高評価)

29 Pedalsの「JFET」を購入しました。チューニングが絶妙なブースターペダルで、Xモードではかなり低い低音まで正確に増幅してくれます。これにより、タッチレスポンスが向上し、各弦の音に陰影がつくかのような立体感や分離感が良くなります。クリーンで演奏する際には、このモードが非常に心地よく、高評価でした。
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