エフェクター

OD

Keeley MK3 Driver(アンディ・ティモンズ シグネチャー)のレビュー

アンディ・ティモンズの2025年現在の最新ドライブペダルであるKeeley MK3 Driverを購入しました。アンディ・ティモンズファンなら欲しくなる「ピッキングニュアンスの出るOD」、「煌びやかさのある、わずかに歪んだサウンド」を出しやすいペダルです。ファズオーバードライブ的な歪みが特徴だと感じました。
Dist.

JHS AT+のレビュー[Andy Timmons シグネチャー]

JHS AT+を購入しました。アンディ・ティモンズのシグネチャードライブペダルです。ミッドが充実してマイルドなディストーションサウンドが主役でありますが、意外と鋭くエッジの効いたオーバードライブからディストーションの領域もカバーできます。ミッドが充実したリードサウンドって広く需要があるものだと思うので、それがパッと出るAT+は使いやすい1台だと思います。
モジュレーション

Thorpy FX The FAT GENERAL V2 (OPTタイプコンプレッサー)レビュー

イギリスのブランドであるThorphy FXの光学(OPT)式コンプレッサーであるThe FAT GENERALを購入しました。独特のスムースさとナチュラルなサウンドで、非常に心地よいです。
Dist.

REVV Amplification G3 V2 レビュー

REVV AmpのハイゲインディストーションであるG3 V2を購入しましたのでレビューします。REVVアンプのオーバードライブチャンネルを模擬したものというだけあって、アンプらしい弾き心地と締まった低音、エッジの効いた歪みと、かなり満足度が高いです。ロックやハードロックが主戦場で、ミッドがしっかりと出たサウンドです。クラシックなメタルも対応できます。スタジオに行く際には必ず持って行く1台です。
OD

オールマイティーなオーバードライブのBOSS「SD-1W」レビュー

定番オーバードライブであるBOSS「SD-1W」をレビューします。超ロングセラーのSD-1をStandardモードとして、Customモードを追加して切り替え可能としている点がトピックスです。Sモードでは、低音域控えめのスカッとしたオーバードライブとして使いやすいです。Cモードはローやローミッドに厚みがあり改善が図られています。ネックPU、ブリッジPU、シングル、ハムと上手く噛み合うセッティングがあって、オールマイティーです。
Dist.

良い音を出すのが難しいとされるVEMURAM Myriad FUZZの設定方法とサウンドレビュー

ASSH氏のセッティングであるODでプッシュしてディストーションサウンドを得るには、BIAS調整が超重要であることがレビューで分かりました。ディストーションの感触が、マフっぽくない?というのが感想で、マフ系と比較しながら、Myriad特有のボリュームコントロールに優れる点をレビューしています。
ディレイ/リバーブ

Universal Audio UAFX Heavenly Plate Reverb レビュー

プレートリバーブのエミュレーションであるUniversal Audio UAFX Heavenly Plate Reverbを購入しました。プレートリバーブの名機をリアルに再現したということで、リバーブ音がクリアで良い音です。一方、リバーブ音が明瞭すぎて、設定によっては原音を邪魔するようになってしまうなど、注意も必要でした。このあたりの操作や設定についてレビューします。
OD

BOSS BD-2とBD-2Wは全然違うぞ!というレビュー

BD-2WのCモードでは、ゲインを上げてゆくとミッドがグイっと持ち上がってきて、BD-2特有のジャリっとした歪みにミッドが乗った「ゴリゴリ」っとした歪みが組み合わさって、アンプらしい味わいのある、BD-2とは全く異なるサウンドとなります。よって、BD-2とBD-2Wは全く別と言ってよいでしょう。
OD

REVV Amplification G2 V2 レビュー

ローゲインで3バンドEQが付いていて、ゲインの幅が広く、マーシャルJCM800系のバリッとした歪みで気持ちよく、クリーンからハードロックまで対応できる点が魅力です。
BigMuff系

flyingteapot Rum and Coke RED(2025年版)レビュー

カワイイ羊のイラストが人気のflyingteapot Rum and CokeのREDを買いました。サウンドレビューは非常に高評価です。音抜けが良く、分離が良く、鋭く、それでいてマフらしさに溢れたサウンドで良いです。
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