エフェクター

Dist.

Phantom EVR Bleu OD+Cliffs レビュー

Phantom EVR Bleu ODとCliffsを買いました。ボリュームへの追従性、古い機材の生き物っぽさみたいなものを感じさせる独特なサウンドやサウンドの手触りが特徴です。良いなと思うところが多いものの、扱いが難しく、出音とフレーズを...
Dist.

JHS AT+のレビュー[Andy Timmons シグネチャー]

JHS AT+を購入しました。アンディ・ティモンズのシグネチャードライブペダルです。ミッドが充実してマイルドなディストーションサウンドが主役でありますが、意外と鋭くエッジの効いたオーバードライブからディストーションの領域もカバーできます。ミッドが充実したリードサウンドって広く需要があるものだと思うので、それがパッと出るAT+は使いやすい1台だと思います。
モジュレーション

Thorpy FX The FAT GENERAL V2 (OPTタイプコンプレッサー)レビュー

イギリスのブランドであるThorphy FXの光学(OPT)式コンプレッサーであるThe FAT GENERALを購入しました。独特のスムースさとナチュラルなサウンドで、非常に心地よいです。
ブースター

CHASE TONE 「SECRET PREAMP」レビュー

良質なFUZZペダルで知られるCHASE TONEの「SECRET PREAMP」をレビューします。SECRET PREAMPは、以前はフーチーズさんで取り扱われていたようですが、現在は日本では流通していないペダルです。エコープレックスのプリアンプ部分を模しており、サウンドに立体感を与える点が特徴です。また、FUZZの後ろに配置することで音をまとめてくれるFUZZ受けの良さも高評価です。
Dist.

REVV Amplification G3 V2 レビュー

REVV AmpのハイゲインディストーションであるG3 V2を購入しましたのでレビューします。REVVアンプのオーバードライブチャンネルを模擬したものというだけあって、アンプらしい弾き心地と締まった低音、エッジの効いた歪みと、かなり満足度が高いです。ロックやハードロックが主戦場で、ミッドがしっかりと出たサウンドです。クラシックなメタルも対応できます。スタジオに行く際には必ず持って行く1台です。
OD

Leqtique EVR Maestro Antique Revised EVRレビュー

自分が憧れを持って接していたLeqtiqueが再始動し、私が思い入れのあるMaestro Antique RevisedもEVRというフォーマットを手に入れて復活しました。TS10からインスピレーションを受けた芯のあるサウンドと、オリジナルのTS系には無い下支えする低音を兼ね備えたサウンドで、軽く歪んだアンプをプッシュした時の芯の強さと豊潤さは、非常に魅力的です。
OD

オールマイティーなオーバードライブのBOSS「SD-1W」レビュー

定番オーバードライブであるBOSS「SD-1W」をレビューします。超ロングセラーのSD-1をStandardモードとして、Customモードを追加して切り替え可能としている点がトピックスです。Sモードでは、低音域控えめのスカッとしたオーバードライブとして使いやすいです。Cモードはローやローミッドに厚みがあり改善が図られています。ネックPU、ブリッジPU、シングル、ハムと上手く噛み合うセッティングがあって、オールマイティーです。
Dist.

良い音を出すのが難しいとされるVEMURAM Myriad FUZZの設定方法とサウンドレビュー

ASSH氏のセッティングであるODでプッシュしてディストーションサウンドを得るには、BIAS調整が超重要であることがレビューで分かりました。ディストーションの感触が、マフっぽくない?というのが感想で、マフ系と比較しながら、Myriad特有のボリュームコントロールに優れる点をレビューしています。
ディレイ/リバーブ

Universal Audio UAFX Heavenly Plate Reverb レビュー

プレートリバーブのエミュレーションであるUniversal Audio UAFX Heavenly Plate Reverbを購入しました。プレートリバーブの名機をリアルに再現したということで、リバーブ音がクリアで良い音です。一方、リバーブ音が明瞭すぎて、設定によっては原音を邪魔するようになってしまうなど、注意も必要でした。このあたりの操作や設定についてレビューします。
OD

BOSS BD-2とBD-2Wは全然違うぞ!というレビュー

BD-2WのCモードでは、ゲインを上げてゆくとミッドがグイっと持ち上がってきて、BD-2特有のジャリっとした歪みにミッドが乗った「ゴリゴリ」っとした歪みが組み合わさって、アンプらしい味わいのある、BD-2とは全く異なるサウンドとなります。よって、BD-2とBD-2Wは全く別と言ってよいでしょう。
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