ピックアップ

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DiMarzio Tone Zone(ハムバッカー)のレビュー

壁のような轟音の歪みサウンドを作りやすく、少しの工夫でリードサウンドも対応できます。ただ、かなり極端なピックアップですので、ギターとの相性を見極めたうえで採用しないとバランスを崩す可能性が高いです。確実に「Tone Zoneの音」というものは存在すると感じました。90年代以降のハードロックやメタルを理解する上で、一度経験する価値はあると感じます。
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DiMarzio Air Norton Neck(ハムバッカー)のレビュー

「ハードロックやメタルで使う狙いが明白で、そこにピッタリのサウンドが出ている」という感想です。逆に言うと、そこから離れるとアンマッチになる可能性が高いです。基本的に、結構クセがあるPUであると思うので、上手く乗りこなすことが出来れば、私が感じた使いにくさも問題なく、良いサウンドを出せるのかもしれません。一方、Ibanezも「Air Norton最強」とは考えていないようで、PAF 36th Anniversaryを載せていたりするので、用途に合わせてチューニングするのは良いと考えています。
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Seymour Duncan Custom5のレビュー

YAMAHA パシフィカシリーズの中には、リアハムにはSeymour Duncan Custom5 TB-14が搭載されたモデルがあります。カスタム5はパシフィカのように純正採用されることの多いハムバッカーですし、リプレイス対象として話題に上がりやすいハムバッカーです。そこで今回は、PAC611VFMに搭載された状態のカスタム5についてレビューします。
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Fender Custom Shop Fat ’60s Stratocaster Pickup レビュー

「Fender Custom Shop Fat '60s Stratocaster Pickup」を搭載したのでレビューします。いわゆるFat '60と言われる奴で、フェンダーのカスタムショップ製ギターに結構な頻度で搭載されているピックアップです。総じて評価・人気が高く、小規模メーカーの高価格帯PUに比べれば値段も比較的手ごろということで試してみました。結果は大成功で、深みがあって立体感があり、ミッドが強く、必要な高音域のキレもあります。パワー感というよりもトルクというか、粘り強いサウンドで大変気に入りました。高評価です。
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効果の高いOvaltoneのNue Device シグネチャーシリーズで最終調整

OvaltoneのNue DeviceをSSHスタイルのギターに搭載しました。リアハムにシグネチャーシリーズのHB、フロントとセンターのシングルにSCを使っています。ハムバッカーは厚みとキレのある感じ、シングルはキラッと鋭さのあるサウンドが出ていて、双方の良い部分が引き立つ仕上がりとなりました。いろいろな人に「良い音!」とほめてもらっており、Nue Deviceの効果かな?と思っています。
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Suhr SSH ハムバッカーのレビュー

今回は、SuhrのSSH(ギターではなくて、ピックアップ単品)のレビューをします。私のSAITO Guitars S-622CSはSSHスタイルのギターで、リアハムをSuhr Aldrichハムバッカーに交換していました。ここから、Suhr...
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Suhrのピックアップの配線の色 一覧[シングルとハムバッカー]

ピックアップ交換をしていると悩むのが、どの配線をどこに接続すればよいか分からなくなることです。各社で色と各役割(接続先)がバラバラで、ミスの原因となります。また、ややこしいのがSuhrのピックアップは説明書が同封されておらず、公式にも特に記載がありません。というわけで、Suhrのシングルコイル、ハムバッカーの両方の交換経験のある私が、各配線をまとめておきます。
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Suhr V63+(旧ML)は完成度が高い汎用性の高いピックアップ

SAITO GUITARS S-622CSのネックとミドルPUにSuhr V63+(旧ML)を載せました。Suhr MLといえば、マイケル・ランドウシグネチャーPUとしてだけでなく、幅広く使われてきたPUで、近年に名称が変わってV63+となっています。ギター本体の味の薄いSAITO GUITARS S-622CSにV63+を搭載して、その傾向をレビューします。
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Ovaltone NUE Deviceは想像よりも音に影響を与えます(Signature SC レビュー)

トーンコンデンサの代わりに取り付けて、音色を積極的に変化させるデバイスのOvaltone「Nue Devie」。今回は、ストラトSSHスタイルのギターのリアハム用にSignature SCを取り付けて、本当に音が変わるのか?や、変わった様子、変わり具合についてレビューします。実際に取り付けてみると、想像以上に音が変わります。SCの場合は、プレーン弦の金属的な鳴りが立ってきて、巻弦のギャリっとした成分も持ち上がってきました。以下では、交換していった過程と共にサウンドのレビューをまとめています。
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Suhr Aldrich ハムバッカーのレビュー[ハイパワーだけど使いやすい]

SAITO GUITARS S-622CSのリアハムをSuhr Aldrichハムバッカーに交換しました。ハイパワーでエフェクターやアンプをしっかりと歪ませることができ、気持ちの良いドライブサウンドが飛び出します。すっきりと芯のあるサウンドのため、全体的なバランスが良く、これはかなり優秀なピックアップだと感じています。
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