Gt.

メンテ・改造

Fender Custom Shop Fat ’60s Stratocaster Pickup レビュー

「Fender Custom Shop Fat '60s Stratocaster Pickup」を搭載したのでレビューします。いわゆるFat '60と言われる奴で、フェンダーのカスタムショップ製ギターに結構な頻度で搭載されているピックアップです。総じて評価・人気が高く、小規模メーカーの高価格帯PUに比べれば値段も比較的手ごろということで試してみました。結果は大成功で、深みがあって立体感があり、ミッドが強く、必要な高音域のキレもあります。パワー感というよりもトルクというか、粘り強いサウンドで大変気に入りました。高評価です。
SAITO_S-622CS

効果の高いOvaltoneのNue Device シグネチャーシリーズで最終調整

OvaltoneのNue DeviceをSSHスタイルのギターに搭載しました。リアハムにシグネチャーシリーズのHB、フロントとセンターのシングルにSCを使っています。ハムバッカーは厚みとキレのある感じ、シングルはキラッと鋭さのあるサウンドが出ていて、双方の良い部分が引き立つ仕上がりとなりました。いろいろな人に「良い音!」とほめてもらっており、Nue Deviceの効果かな?と思っています。
OD

オールマイティーなオーバードライブのBOSS「SD-1W」レビュー

定番オーバードライブであるBOSS「SD-1W」をレビューします。超ロングセラーのSD-1をStandardモードとして、Customモードを追加して切り替え可能としている点がトピックスです。Sモードでは、低音域控えめのスカッとしたオーバードライブとして使いやすいです。Cモードはローやローミッドに厚みがあり改善が図られています。ネックPU、ブリッジPU、シングル、ハムと上手く噛み合うセッティングがあって、オールマイティーです。
機材一般

Fender純正シールドケーブル「Deluxe Series Instrument Cable」のレビュー

しっかりとした質感、デザイン性の良いプラグ、さらさらふかふかの触り心地で格好良いです。サウンドはかなり特徴で、ハイやプレゼンスの領域が引き立つ点が特徴です。一般的なベルデンなどのケーブルは高音域が控えめで太い傾向であることが多いので、それから比べるとかなり特徴的なサウンドとなっています。
Dist.

良い音を出すのが難しいとされるVEMURAM Myriad FUZZの設定方法とサウンドレビュー

ASSH氏のセッティングであるODでプッシュしてディストーションサウンドを得るには、BIAS調整が超重要であることがレビューで分かりました。ディストーションの感触が、マフっぽくない?というのが感想で、マフ系と比較しながら、Myriad特有のボリュームコントロールに優れる点をレビューしています。
ディレイ/リバーブ

Universal Audio UAFX Heavenly Plate Reverb レビュー

プレートリバーブのエミュレーションであるUniversal Audio UAFX Heavenly Plate Reverbを購入しました。プレートリバーブの名機をリアルに再現したということで、リバーブ音がクリアで良い音です。一方、リバーブ音が明瞭すぎて、設定によっては原音を邪魔するようになってしまうなど、注意も必要でした。このあたりの操作や設定についてレビューします。
Pacifica611VFM

Suhr SSH ハムバッカーのレビュー

今回は、SuhrのSSH(ギターではなくて、ピックアップ単品)のレビューをします。私のSAITO Guitars S-622CSはSSHスタイルのギターで、リアハムをSuhr Aldrichハムバッカーに交換していました。ここから、Suhr...
メンテ・改造

Suhrのピックアップの配線の色 一覧[シングルとハムバッカー]

ピックアップ交換をしていると悩むのが、どの配線をどこに接続すればよいか分からなくなることです。各社で色と各役割(接続先)がバラバラで、ミスの原因となります。また、ややこしいのがSuhrのピックアップは説明書が同封されておらず、公式にも特に記載がありません。というわけで、Suhrのシングルコイル、ハムバッカーの両方の交換経験のある私が、各配線をまとめておきます。
GibsonLesPaul

スタジオ練習に備えて弦交換とフレット磨き

今回のスタジオ練習では1959 レスポールスタンダードを持ち出す予定にしています。弦のコンディションにルーズな自分としては許容範囲なのですが、前回の弦交換で、フレット磨きをしなかったか、フレットを磨いたけど時間が無くてほぼ使わない低音弦ハイ...
OD

BOSS BD-2とBD-2Wは全然違うぞ!というレビュー

BD-2WのCモードでは、ゲインを上げてゆくとミッドがグイっと持ち上がってきて、BD-2特有のジャリっとした歪みにミッドが乗った「ゴリゴリ」っとした歪みが組み合わさって、アンプらしい味わいのある、BD-2とは全く異なるサウンドとなります。よって、BD-2とBD-2Wは全く別と言ってよいでしょう。
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