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Dist.

Crazy Tube Circuits「Venus」のレビュー

Tube Driverリスペクト機というペダルとしての完成度は高いです。「存在感のある歌うリードサウンド」を出しやすいです。ゲインを上げてゆくと、伸びや粘りが増してゆき、かなりの飽和感が出ます。
OD

Xotic RC Booster Classicのレビュー

アンディ―・ティモンズが所有していて、ボードにもたまに登場するXotic RC Boosterに興味を持ち、現行のXotic RC Booster Classicを購入しました。皆さんが見覚えがあるのが、初期のスイッチ1つのタイプと、メッキ...
ピックアップ

DiMarzio アンディ―・ティモンズモデル AT-1(DP224)のレビュー

歌うようなリードサウンドを得意とする、アンディ―・ティモンズのシグネチャーハムバッカー DiMarzio AT-1(DP224)は、スムースで伸びやかで、歌うリードサウンドが非常に得意です。クランチサウンドでもニュアンスが出しやすく、刻むバッキングもそこそここなす、万能なハムバッカーです。
メンテ・改造

指板オイルの要・不要論を徹底解説。『乾燥対策=オイル』は本当か?

「指板用オイルを塗ること」と「木材の乾燥を防ぐこと」は、本来分けて考えた方がよさそうです。今回、記事にするために、かなり本気で調べてまとめました。多くのリペアマン、ギターブランドが最も避けるべきこととして、指板用オイルの「塗りすぎ」を挙げています。ごく少量を「見た目とプレイフィールを整えるため」に使用するなら、私は推奨します。
Dist.

ハイゲインペダルの決定版 Empress Effects「Heavy Menace」レビュー

友人とハイゲインペダルを物色している際に、Empress Effects「Heavy Menace」に注目。お茶の水で試奏して、友人が購入を即決して、私も欲しかったのですが在庫は1個だけということで友人に譲り…ということがありました。しばら...
ピックアップ

DiMarzio Tone Zone(ハムバッカー)のレビュー

壁のような轟音の歪みサウンドを作りやすく、少しの工夫でリードサウンドも対応できます。ただ、かなり極端なピックアップですので、ギターとの相性を見極めたうえで採用しないとバランスを崩す可能性が高いです。確実に「Tone Zoneの音」というものは存在すると感じました。90年代以降のハードロックやメタルを理解する上で、一度経験する価値はあると感じます。
ピックアップ

DiMarzio Air Norton Neck(ハムバッカー)のレビュー

「ハードロックやメタルで使う狙いが明白で、そこにピッタリのサウンドが出ている」という感想です。逆に言うと、そこから離れるとアンマッチになる可能性が高いです。基本的に、結構クセがあるPUであると思うので、上手く乗りこなすことが出来れば、私が感じた使いにくさも問題なく、良いサウンドを出せるのかもしれません。一方、Ibanezも「Air Norton最強」とは考えていないようで、PAF 36th Anniversaryを載せていたりするので、用途に合わせてチューニングするのは良いと考えています。
Dist.

さっさと買えばよかったと後悔するほど気に入ったMAXON SD9[レビュー]

フュージョン系ギタリストの定番であるMAXON「SD9」のレビューです。太く、スムースで、コンプレッションが効き、サスティーンが伸びるフュージョン系のリードサウンドが出しやすく、出したいと思っていた「あの音」を出すことが出来ます。MOD品や...
OD

LPD Pedals JMP 79はヴィンテージマーシャルを弾く「夢を見れる」ペダル[レビュー]

自分がギターを買ったショップに置かれたヴィンテージのマーシャルJMP 2203から飛び出すサウンドに脳を焼かれ、それを再現するべくLPD Pedals JMP 79を購入しました。単体では思っていたよりもゲインが低くてあっさりとしていますが...
OD

Strymon FAIRFAXは特性を理解すれば魅力が増すペダル[レビュー]

1度聞いただけではコンセプトが分かりづらいStrymon FAIRFAXのレビューです。FAIRFAXはFender Champ系サウンドを模擬するドライブユニットから着想を得ています。言い換えると、FAIRFAXは、12AX7と6V6、ト...
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